スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- ] | スポンサー広告 |
ドラマキャストさんについて・その1
実写版ホスト部として見事に実写ならではの
世界観を生み出して下さった
キャストさんにも感謝してもしきれません。

ネタばれもあるので、たたみますー。
ていうか追記に書けば毎話感想書けたじゃない、と
今頃気付きましたよ…。
相変わらず長文なので、何回かにわけますよん。
今日はハルヒと環です。


※携帯からだと追記として表示されなかったりするみたいなので
間隔空けておきます~;
ドラマのネタバレ注意!



























まずハルヒ役の川口春奈さんは、
TBSさん側からの推薦を頂き、
それから参考にとCMやドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」を
拝見しました。

こんなに可愛らしくて奇麗な方がハルヒを演じてくれるのか…!と
驚いて、期待が高まったのを覚えています。
こんなにかわいいのに男装なんてさせていいのか…
ていうか連ドラ初主演がホスト部で
いいのか…?!という心配もありましたが、
ショートカットも回を追うごとになじんできて、
また自然体な演技が見事にはまっていて
実写版ハルヒは川口春奈さん以外もはやありえないと思います。
身長が高めなのが原作ハルヒと唯一違う点ですが、
とにかくスタイルがよくてホスト部員達と並んだ時のバランスもよく、
実写ならではの絶妙なハルヒ像だったと思っています。


漫画では各キャラそれぞれ、ベースはある意味極端な方向に特化した
キャラ作りがウリでもありますが、
実写に落とし込む際はリアルな役者さんが演じるという事で、
漫画と全く同じではむしろいけないだろう、という
予想はしていました。
とはいえどういう方向性になるのだろう、と
見えない部分が大きかったのですが、
クールながらも人間味が漫画版より滲み出た春奈ちゃん版ハルヒは
とても好ましいキャラに仕上がっていて、その絶妙なバランスが
リアルでもあり、素晴らしいなとしみじみ感動しています。


ハルヒのお気に入りのシーンはたくさんありますが、
特に環に向ける冷たい目が凄く好きです(笑)
顔立ちの美しさが映えるというか。
3話冒頭で環のハートを無表情ながらも、
うざそうによける姿も絶妙でした。
また、7話は総合的にも大好きな回です。
「聞こえてます」の表情や、「しょうがないなあ…」の言い方とか大好き。
更に最終回の演技は本当に素晴らしくてもらい泣きしてしまったほどで、
ハルヒという役を受けて下さった事と、
春奈ちゃんをハルヒ役にと推薦して下さった方々に
この上なく感謝しています。
どうもありがとうございました…!!


春奈ちゃんは元のロングヘアが物凄く似合っていて
まさにハルヒ!なので、環の妄想シーンでは
原作と違って毎回ロングヘアで登場してほしいと思っていたのですが、
監督も同じ御意見で嬉しかったです(^^)
特に6話のお弁当妄想シーンがめちゃくちゃかわいかった…!




現場でもムードメーカーで皆を和ませてくれていると
監督や橘さんから常に伺っていて、
そのお人柄にも感動しています。
春奈ちゃんを中心に、キャストさん達が仲良しだというお話は
私にとっても大変嬉しい事でした(^^)





*************************************


環役の山本裕典くんは、
まず山本君が環役を引き受けて下さらなければ
実写化の企画自体始まらなかったという方です。
今まで実写化の打診を頂いた事はあっても
世界観は勿論
「環役が思い浮かばない」という理由もあって
お断りしてきたのですが、
数年前にあるところからお名前が挙がってきたのが
山本裕典君でした。


当時私は「任侠ヘルパー」というドラマに大変はまっていて、
「この従業員役の人、毅然としてて素敵だわー」と思ってまして。
更に、強面の新人従業員達にもひるまず、
ホワイトボードの前で仕事の説明をする
シーンを見て「なんとなく環っぽい」と何故か一瞬よぎったんですね。
何を隠そうポイントはホワイトボードです(笑)
スーツもとても似合うし、立ち姿と声のいい役者さんだなと
思っていました。


そんな中、環役にどうかと山本君のお名前が挙がったものの、
これまた大変失礼ながらお名前を存じ上げず、出演作を伺ったところ
任侠ヘルパーの彼だった事で驚きました。
更にアシスタントさんに「アタシんちの男子」も見てみたら、と
アドバイスされ拝見してみたところ、うってかわって
テンション高い役を演じておられ、「環を演じられるのでは」と
漠然と感じました。
山本くんはハーフではないし、色々設定変更が必要になるのは
確実でしたが、環は振り幅が広いので、
幅広い役をこなせる演技力が絶対不可欠だと思っていたし、
上から目線のようで大変恐縮ですが、私が「環を演じられそう」と
直感したのは山本君が初めてでした。


その時から数年を経て、今回の実写化企画では環役について
私とTBSさん側の意見がまず一致した事で
お話を伺う体制になった部分も大きく、
全てのきっかけとなって下さった存在です。





結果、山本くんは予想以上に環でした(笑)
環役はこの作品の要であり、プレッシャーの高い役所だったのではと思います。
ご本人も色々悩みながら演じて下さっていると聞いて
大変申し訳ない気持ちもありつつ、しかし山本君が環で本当に良かったし、
山本君なしでは成り立たなかったと思います。


環の名シーンは多々ありますが、私がとりわけ気に入ってるのは
3話の冒頭でハルヒにどつかれ「あ痛あ!!」と
大胆にふっとばされる環と、くまちゃん捜索本部の環、
6話で双子のトラップにひっかかりまくる環と
7話でハルヒ父に虐められ、川の横で泣き崩れるシーンからの
幼児化環でしょうか。
7話は特に想像を遥かに超えた…!と感激でした。


シリアスなシーンも全て好きですが、5話海回と最終回の演技は
特に全部大好きです。
リアルに実写でバカ環を演じて頂くと「この人……」と思う程
まあ、だいぶバカだな…と思うのですが(褒めてます!)
その分真面目なシーンや海回でハルヒに怒った時のギャップも凄くて、
実写ならではの環像として確立させてくれた山本君の力量には
つくづく感動しています。


途中からアドリブもどんどん増えてきて、やりすぎじゃないのか…(笑)
と思うくらいの勢いもあり、だいぶ笑わせてもらいました(^^)
本当に、素敵な環をありがとうございました!




次回は鏡夜と光馨についてです☆


[2011/10/06 ] | ホスト部雑記 |
EGOISTIC CLUV WEB版


葉鳥ビスコのお仕事情報ブログです

プロフィール

葉鳥ビスコ

Author:葉鳥ビスコ
少女漫画を描いてます。
「桜蘭高校ホスト部」全18巻
「千年の雪」全4巻
白泉社・花とゆめコミックスより。


月刊LaLaにて「ウラカタ!!」連載中。
1〜3巻発売中です。

どうぞよろしくお願いします☆

カテゴリ

最新記事

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。